子育て・女性健康支援センター事業

助産師が、育児中のお母さんを中心に、思春期から更年期に至る女性のライフサイクル全般の支援を行っています。心配なことがあったら、何でも相談してください。

いばらき妊娠・子育てほっとライン 旧:助産師なんでも電話相談

この事業は茨城県の委託で茨城県助産師会が実施しています。

ひとりで抱え込まずに、助産師に話してみませんか?

・妊娠・出産のこと
・育児や母乳のこと
・子育てに関する不安
・思春期のからだの変化について
・更年期のからだの変化や過ごし方について  助産師が相談に応じます。

月・火・水・金 10:00~17:00
TEL 029-301-1124

※祝祭日、お盆(8/13~8/15)、年末年始(12/29~1/3)を除く
※相談は無料ですが、通話料がかかります。

いのちの教育

助産師が行う  いのちの教育

助産師は、英語で MIDWIFE — 女性に寄り添うという意味があります。
いのちの誕生を赤ちゃんと女性に寄り添い支える私達から、生まれてくることの感動を子供達に伝えると、生まれてきたことを肯定的にとらえるようになります。
一緒に話を聞いた保護者の方にとっては、子育ての原点にもどり、改めていのちや子育てを見つめなおす機会となります。
二次的性徴のお話では、メカニズムのみを伝えるのではなく、日常生活の基本にもふれながら自分の身体の大切さや、向き合い方も身につきます。
いのちの誕生にずっと寄り添い、女性の専門家である助産師だからこそ、あたたかいメッセージが伝えることができると思っています。小中高校生以外にも、幼稚園や保育園・子育てサークルなど性やいのちをキーワードにした講演を行うこともできますので、ご相談ください。
主催者の方と一緒に場を作ることを大切にしています。
私たち助産師と一緒に、いのちの教育を通じていのちの温かさを届けていけたら嬉しいです。

依頼から講演までの流れ

1.お申込み
茨城県助産師会事務局までご連絡ください。
希望日時・学年・対象者人数など、お知らせください。
※ご依頼希望日の遅くとも、2か月前にはご連絡いただけると助かります。
2.日程確認
いのちの授業担当責任者から、依頼者様に折り返し連絡いたします。
3.お打合せ
いのちの授業担当講師が、打ち合わせに伺います。
【講演料金】16,000円(打ち合わせ1回含む)交通費別途
4.講演実施
お打合せの内容に沿って、担当講師がいのちの授業を開催いたします。

受講した方からの感想

小学校
自分が生まれてよかった。お母さんが、がんばって生んでくれていたことがはじめてしりました。
中学校・高校
性とは生きるために大切なものだということが分かった。
中学校・高校
自分の生まれた意味、これからの人生について深く考えられました。体験などで楽しく妊婦さんの気持ちなども分かり、とてもよかったです。
中学校・高校
生きるということ、生きているということは、私たち自分自身にとって素晴らしいことだということが分かりました。日々の日常を大切にすること、それが大切だということが分かりました。自分自身の未来をこれからちゃんと考えていきたいです。
保護者
うまれてきてくれた喜びをまたすごく近くに思いおこすことができて良かったです。スライドショーや子供とのふれあい、どれも泣きそうでした。

茨城県委託事業

1.茨城県助産師なんでも出張相談
2.コロナウイルス感染症に関わる相談支援
 ・妊産婦の寄り添い支援(新型コロナウイルスに感染した妊産婦の方へ)
 ・新型コロナウイルスに関連した臨時相談ダイヤル

市町村委託事業

1.産後ケア
2.母乳育児相談券等
3.ひたちおおた助産師なんでも相談事業

イベント

国際助産師の日イベント

5月5日は国際助産師の日ということで、茨城県看護協会、モーハウスの皆さんとイベントを行っています。

いいお産の日イベント

11月3日は「いいお産の日」で、県内各地でイベントを行っています。